
Adobe Stock(アドビストック)でストックフォト・イラストがまとまった収入になり始めました。
そこで、2025年の1年間で得たストックフォト、ストックイラスストの収益をまとめてみました。
素人でも続ければこれくらいは稼げるようになれるので、ストックフォト・ストックイラストをこれから始めようと思っている方の参考になればと思います。

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●Adobe Stock(アドビストック)で得た1年間の収益in2025

| Adobe Stockの2025年の販売実績 | |
| 1年間の販売枚数 | 2491枚 |
| 合計収益 | $1905.16 |
| 登録枚数 | 3600枚 |
Adobe Stock(アドビストック)で得た1年間の収益は販売枚数2491枚・収益$1905.16でした。
1ヶ月平均して200枚販売して$158ぐらいの収益になっています。
Adobe Stockには1ダウンロード以外の報酬に無料コレクションやFireflyボーナスっといった報酬も対象であれば受け取ることができます。
この中にはFireflyボーナスも含まれているので、1ヶ月あたりの売り上げはもっと少ないです。(無料コレクションは全滅でした)
2022年ぐらいから画像を投稿し始めて約3年半ぐらいでこれくらいまとまった収益を出すことができました。
もっとセンスのある人ならもっと早いペースでもっと稼ぐことができるかもしれません。

●コントリビューターとしての今後の目標
Adobe Stockは1年間のダウンロード枚数に応じてコントリビューターボーナス(特典)があります。
Adobeの有料ソフトに1年間アクセスできるコードが発行されるというものです。
Adobeのソフトも値上がりしたのでこれはありがたいですね。

コントリビューター特典詳細
- 1年間に350~6,999回のダウンロード1年間Creative Cloudフォト(20 GB)、Illustrator、InDesign、Premiere Pro、またはAfter Effectsの無料コード発行
- 1年間に7,000回のダウンロード1年間Adobe Creative Cloud無料コード発行
・1年間に150枚以上の新しい素材の投稿
・ビデオは3回のダウンロード
●コントリビューター特典消滅?
コントリビューターボーナスの対象者には2月頃にはダッシュボードに無料引き換えコードが記載されたバナーが表示されるそうです。
そういえば、今年は条件をクリアしたはずなので、Photoshopか、Illustratorぐらいは無料で使えるかな?っと思っていたのですが、案内が来てないです。
もしかしたら無くなってしまったのかも?
条件がもっと厳しくなってしまったり、引き換え時期がコロコロ変わったりしているみたいです。

●Adobe Stock離れ加速か?
ようやくまとまった収益になってきたものの、Adobeの審査体制の変化やソフトの値上げなどでAdobe離れが起きているのかも?っと思う節があります。
Adobe Stock離れかも?っと思うところ
Adobe Stockの審査が厳しい
素材が思うように増やせない
素材が更新できないから検索結果の上位表示がされづらい
違うストックサイトで素材が売れ始める
寄稿者・購入者が他のサイトに流れがち
まだまだAdobe Stockでの売り上げが大きいものの、このような状態で悪循環になりつつあります。
売り上げの伸びづらくなると他のストックサイトを検討し始めて、購入する側も寄稿する側もAdobe離れに繋がってきていると感じます。

●Adobe Stockの審査が厳しい
売り上げがでてきて嬉しかったのも束の間。
生成AIの影響で、審査がシビアに!
ぶっちゃけ、以前まではイラストであれば本当に審査してるの?っと思うぐらい、他のサイトでは却下されるような素材でも審査に通っていたのですが、今は投稿すれば半分ぐらいはアドビコレクションで類似するコンテンツで却下されます。
すでに大量にある素材は極力採用されず、同じような類似点がある素材は却下されるようになりました。
同じ素材を使った配置や色違いはもちろん、パスをラフにしてもダメみたいです。
Adobe側も素材を選ぶようになってきています。

●素材が増やせないから収益減?
それに伴い、素材が思うように増やせなくなりました。
ようやくまとまった売り上げになってきたものの、最近はちょっとずつ売れる感じです。
素材か更新されないないからコントリビューターアカウントが検索結果の上位に表示されない売れない
っに繋がってきているかもしれません。
●Adobeで審査落ちした素材をPIXTAで独占販売したら売れ始めた
Adobe Stockで審査に落ちた素材はもうすでにアドビストックには必要ないっとのことなので、PIXTAで独占販売してみました。
それに伴い、PIXTAで独占販売設定した素材やそれ以外の素材も売れ始めています。
PIXTAは独占販売素材は検索上に表示されやすくなっている仕様なので、それもあってかコントリビューターアカウント自体も上位に表示されやすくなっている感じもします。
Adobe Stockほどの売上ではないものの、減った収益のカバーにはなっています。
●寄稿者・購入者が他のサイトに流れがち
私は現在、AdobeとPIXTAしか登録していません。
しかし、実力のある人なら他のストックサイトで売る手を考えると思います。
私は、iStockはコントリビューターとして受け入れてもらえない過去があるし、これ以上手を広げても作品が投稿できなくなるだけかな?っと思って諦めてますが・・・。
また、購入者側もAdobe Stockで減った素材のバリエーションを他のストックサイトで目にしがちなのかな?
なので、他のストックサイトで素材が売れ始めているのかもしれません。

●どうなるストックフォト・イラストビジネス
兎にも角にも2025年はAdobe Stockでまとまった収入になりつつある1年でした。
ここまで来るのに、相当な時間を要しましたが、ようやくストックフォトビジネスに繋がりつつあると思います。
Adobe Stockもまだまだ稼げると信じて継続しつつ、素材と自身のアップデートを続けていきたいと思います。

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